週末農夫コーディーのイケてる鍬の振るい方

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ダイコンの成長を検証

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ダイコンの根元から、
胚軸が顔を出してるではないか。

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ニンジンの畝に、余った種を蒔いたとこが、
案外成長スピードが早く、どんどん大きくなっていきます。

葉が上に立ち上がってくると、あとは胚軸の部分が、太っていくのを待つだけ。

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一方で、本来ダイコンの畝として、
ダイコンを植えたとこは、この有様。

何という違い。

これでも最初は全滅かと思ったけど、
先週末の雨の後、間引きに行ったら土の中には立派なダイコンが根を深くまで下ろしていて、間引くにも甲乙付けがたいのもあって、もったいないくらいだった。

夏まで枝豆を栽培していたとこなので、
肥料も堆肥も要らないくらい、というの教科書のやり方に従ったまでなのに、隣の肥料と堆肥をたっぷり蒔いたとこと明らかに違う。

ダイコンといえど、土の状態によっては、
ある程度は土を肥やした方が大きくて立派なのが採れるんじゃないか。

というのが、今回感じたことです。

まさにPDCA。

実際やってみた結果を検証する。

野菜は仕様書通りには必ずしも育ちません、という但し書きが農にはぴったり表現かも。

来年はまた検討しよう。


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by agricody | 2018-10-30 07:13 | 秋野菜 | Comments(0)