週末農夫コーディーのイケてる鍬の振るい方

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タマネギ苗のマルチ張り

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マルチ張り。

なんとかやり遂げたけど、
こんなに穴が開いてても、全部植えるの???
って感じです。

タマネギの苗、一本ずつ差し込んでいくのに、
どんだけ時間がかかるのだろう。
気が遠くなりそう。

そもそもどれだけの苗が必要なのか、
検討もつかない。

エクセルとか使って一括処理できたら楽なんだけどな。
なんていう甘い考えは農には通用しません。

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# by agricody | 2018-11-13 06:00 | 植え付け | Comments(2)

秋野菜が採れ放題

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先週後半に降った雨のおかげで、
一気に成長したカブと春菊。

ホースで潅水だけじゃなく、時には雨も必要だね。

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台風被害とか、なんだかんだ言って、
結局ここまで大きくなったカブが、
今は採れ放題。

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車にどっさり積んでお持ち帰りです。

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カブだけでこんなにあるよ。

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春菊はお鍋に一気に放り込めば大量消費できる。
秋野菜がとれる頃になると、
収穫で忙しくなる反面、日が短くなるので、
長靴に履き替えて畑に出る時間も限られてくる。

それでも週末農夫を選んだのだから、
諦めません。

野菜を持ち帰って、奥さんの笑顔を取り戻そう!

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# by agricody | 2018-11-12 13:31 | 収穫 | Comments(0)

大学イモ

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うちの奥さんに作ってもらった大学イモ。

ホクホク、甘くて、
メチャ美味かったぁ!

大きくて、ボリュームあって、

大学イモやフライにする場合は、
紅あずまを使うと
サクッと美味しく揚がるので向いてるとか。

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先月末に採りきった、最後のサツマイモ。
これだけジャンボサイズのは、今まで見たことがない。

農協の規格をはるかに上回るサイズということで、
出荷もできないだろうから、
スーパーで見ることはない。

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# by agricody | 2018-11-10 07:26 | サツマイモ | Comments(0)

伊勢の巨木

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バスに乗って、はるばる伊勢まで行ったところ、
伊勢志摩国立公園と称されるこの神宮。

大半の人が前を見てひたすら歩いてるかと思いきや、
樹齢何百年という巨木を見て、思わず抱きつく人もいました。

何年も倒されず、ここに生えてる木だけは大切に残されてきたせいでしょうか。

僕らの住む身近な生活空間にも、元々生えていたはずなのに、何故か居住空間にあっては愛されずに倒されたり、枝を強く刈り込まれ、見窄らしい姿になっている木をよく見かけます。

でも、ここまでわざわざ参拝しにくる人が多い、ということは、
木に囲まれた空間に魅力を感じる人が多いからなんでしようね。

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# by agricody | 2018-11-09 22:17 | 雑木の庭 | Comments(0)

ダイコンの成長を検証

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ダイコンの根元から、
胚軸が顔を出してるではないか。

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ニンジンの畝に、余った種を蒔いたとこが、
案外成長スピードが早く、どんどん大きくなっていきます。

葉が上に立ち上がってくると、あとは胚軸の部分が、太っていくのを待つだけ。

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一方で、本来ダイコンの畝として、
ダイコンを植えたとこは、この有様。

何という違い。

これでも最初は全滅かと思ったけど、
先週末の雨の後、間引きに行ったら土の中には立派なダイコンが根を深くまで下ろしていて、間引くにも甲乙付けがたいのもあって、もったいないくらいだった。

夏まで枝豆を栽培していたとこなので、
肥料も堆肥も要らないくらい、というの教科書のやり方に従ったまでなのに、隣の肥料と堆肥をたっぷり蒔いたとこと明らかに違う。

ダイコンといえど、土の状態によっては、
ある程度は土を肥やした方が大きくて立派なのが採れるんじゃないか。

というのが、今回感じたことです。

まさにPDCA。

実際やってみた結果を検証する。

野菜は仕様書通りには必ずしも育ちません、という但し書きが農にはぴったり表現かも。

来年はまた検討しよう。


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# by agricody | 2018-10-30 07:13 | 秋野菜 | Comments(0)

カブの初収穫

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カブがとれたー!
初収穫です。

結構大きくて、プリップリっとしてて美味そうじゃん。

早速味噌汁に入れようっと。

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2番手、3番手も、
ネクストバッターボックスに控えてるよ。

台風の影響で、最初はどうなることかと思ったこの秋の野菜たち。

残念ながら小松菜や水菜は枯れたりして、
種を蒔き直したけどアリに土を掘り起こされて、
結局不調。

そんな中で元気に育ってくれたのがカブ。
栽培期間も短いので、すぐに成果が得られる。

費用対効果あり。

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# by agricody | 2018-10-24 07:14 | 秋野菜 | Comments(0)

間引きという試験

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本に書いてあった通り、
条まきしてみたけど、こんな感じでいいの?

種を数センチごとの列で撒き、
こんなにたくさん芽が出てきてくれたのは嬉しいけど、
その後間引くのが意外と大変だということが分かった。

こないだの新聞に英検とかTOEICとかの、
英語の試験の違いがどうのこうの書いてあったけど、
試験というのも点数で評価して、優秀な人を選ぶわけだから、まぁ間引きみたいなもんだな、と思った。

どの芽が丈夫で、残すべきかを選ぶのも苦労する。
試験の方法にも色々あって、よく考えられたもんだ、と。

受験生として受けていた当時は、なんでこんな質問してくるんだ、としか思わなかったけど。
問題を考えるというのは、大変な作業なんだ、と今は思う。

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僕の間引きはいい加減なので、
出来の悪いものばかり残ってしまって、
肝心な元気そうな芽こそ摘んでしまった。

そして、病気にやられてしまう。

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それでも残って大きくなってくれたのが、
奇跡的なことに思える。

数打ち当たれば、何株かは残ってくれるわけだ。

人間の競争社会と一緒だね。

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# by agricody | 2018-10-22 22:07 | 秋野菜 | Comments(0)